でも 嬉しいですね〜 Apple TV
ずっと以前、こういう記事:Appleさん こんな商品いかがでしょうを書いたのですが、今回のAppleTVは、まさしく私の提唱した商品が原案になっているような気がしないでもない、商品名も1字違いだし。(笑)
ただ、単独での録画機能がないようなので残念・・・
(録画は、Macでということか)
約40GBのHDD搭載ということなので、Macに保存してあるビデオコンテンツをH.264へ変換して登録するか・・・
(でも変換に時間がかかりそう)
我が家では、年末にリビングルームのTVとオーディオ環境を統一、TV音声を以前作った真空管アンプに接続して、オーディオ用スピーカー(アルテックのユニット入り)で出力するようにしたところでした。
CDを聞きたいときは、DVDプレーヤで再生できるし、ラジオはオーディオ用のチューナーを買ったので真空管アンプへ繋ぎ、高音質でラジオが聞けます。
TVの音楽番組を見るのが楽しみになりましたね。
それに、アルテックのフルレンジスピーカーユニットは、中音域が厚く、人の声が良く聞こえるようになるので、TVの音声再生には最適ですよ。
つまり、ボリュームを上げなくても、人の声が良く聞こえるようになる。
このシステムに変えてからは、チビ達もその方が音が良いのに気がついたのか、TVのスピーカーは無音状態にしてあります。
あとは、iPodかAirMac Express
そんな、ところへ持ってきて、Apple TV
これで、リビングに置いてあるMacminiが最大限に活用できる!
ということで、でっかいバナーを貼っておきます。(笑)

欲しいな〜 AppleTV。
購入までの最大の難関は、・・・嫁さんをどう説得するかですね。
うちの嫁さんは、機械にめっぽう弱い。
未だに録画はビデオテープ。
それも、タイマー設定ができないので、番組開始と共にヨーイドンで録画ボタンを押してます。
え〜いい こうなったら土下座でも何でもしてやる〜! _l ̄l○
しかし、今回のMacworld San Francisco Expo 2007は、今後のAppleの方向性を表明した歴史的なMacworldだったのかもしれない。
キーワードは、iPhon、AppleTV そして「Apple Computer, Inc.」から「Apple,Inc」への社名変更。
これがどういう事を意味するのでしょう?
では、また 良きApple Lifeを





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>「Apple,Inc」への社名変更。
> これがどういう事を意味するのでしょう?
意地悪く言えば、何でもアリの会社になるって事でしょうね。
Computerと家電を合わせた総合会社を目指すって事かな。
その象徴が「iPhone」であって、「AppleTV」でしょうけれど。
ただ、現実的に考えちゃうと、
現在のAppleの売り上げはiPod&iTunes関連が半分以上とか。
確かにComputerよりもコンテンツ商売の方が柱になっているわけで、
コンピュータ会社とは言えなくなってるのも事実でしょう。
ここまで行くと、Windowsを逆転しようとかよりも、
手垢のついていないニッチな所に向かった方が
企業としては得策でしょう。
だから、まずは会社名に束縛されない様にしたのかな。
ただ、昔からのユーザーとして言わせてもらうと、
この社名変更にはイイ気分はしなかったです。
AppleがComputerを切り捨てることはないとしてもね。
ご無沙汰しています。
私は、デザイン力も企画力もあるAppleがいわゆる「家電」を作ることにそう抵抗はないですね。
もちろんComputerも頑張って欲しいけど、もっと身近にAppleの製品を感じることの喜びがあります。
iPodを何台も買ってしまうのも、そういう気持ちがあるからだと思います。
調子に乗りすぎて転けて欲しくはないですが・・・
私はビートルズもMacも好きなので、どちらも頑張ってほしいと思います。
なるほど、訴訟問題が関係あるのですか知りませんでした。
ありがとうございました。