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2008年06月26日

iPhone買うぞ!?

久しぶりに更新です。
今まで出てこられなかったのも、二枚舌を使うあの部長のせい?
という個人的な事情は別にして。(笑)

今更ながらiPhoneが発売になりますね。
私自身友人には、「借金してでも買うぞ!」と公言していたので当然買います。
が、値段が思ったより安かったので、借金しなくても買えそうなのですが・・・


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2008年06月08日

Jazz Time ♪朝日のようにさわやかに?♪

ジャズのスタンダードナンバーに日本語名が「小林 桂 - ソフトリー - 朝日のようにさわやかに朝日のようにさわやかに」という曲があります。
私は、この曲が大好きで演奏できる数少ないレパートリーの一つ。

一番最初に聴いたのは、Sonny RollinsSonny Rollinsの演奏。
それ以来何度聴いても聞き飽きないので繰り返し聴いています。
イントロののベースが始まった時点で曲がわかる。
昔あったイントロ当てクイズでも正解する自信があり。(笑)

iconicon

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2008年06月07日

iBookG3・500MHzジャンク!

先日、昔々自分でHDDを交換しようとバラして組み立てたが、動かないままになっていたiBookG3・500MHzを某オークションへ出品した。
つまり、やっと修理を諦(あきら)めたのである。(T^T)

ibook

手放すまでに、3年以上もかかった。
自分でも呆れるほど往生際が悪い。
私の場合、結構後を引くタイプで、完全に思いを断ち切るまでに時間がかかる。
振られてから3年経って、やっと彼女への未練がっ・・・て、私の恋愛の話ではありません。(^^ゞ

某オークションは、時々利用しているのですが、ジャンクを出品するのは、初めて。

ソフトやコード類は、大切に保管していたので全部そろっているが、本体がジャンクで、落札するのも業者の人くらいだろうから2〜3千円で売れれば良いかな?っと思って1円から出品。
しかし、あれよあれよと入札数が増え、価格も5千円を超えてしまった。

もうビックリ。( ・_・;)

あわてて、他のiBookG3ジャンク品のオークションを見てみると、最終日まで1日〜2日残して5千円を超えているモノが結構ある。

結局、私のiBookG3・500MHzジャンク!は当初の予想の約3倍ほどの価格で落札された。


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2008年06月02日

QuickTimeで楽器のお稽古

トランペットなどの短音楽器の練習って、独りで吹いていてもあまり面白くないので、楽譜に伴奏のCDが付いているのが多い。
私が買ったのは、トランペットでスタジオジブリ

トランペットは、基本的にB♭なので、ピアノ等よりもドレミが1音低い。
この楽譜は、トランペット譜面とピアノ等の譜面が別々に書いてあって、ピアノを弾けるチビ(小学校6年生)とアンサンブルをやりたいな〜 っと思って買ったのである。
付属しているCDにカラオケも入っているので、独りでも練習できる。

私は、どんな曲でもバラード(ゆっくりと)で演奏することにしている。


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2008年05月25日

Leopard雑感 その6 -辞書.app-

インターネットが普及して、一番売れなくなったのは紙に印刷された百科事典かもしれない。

私が子供の頃、確か小学校高学年だったと思う。
親が、百科事典を買ってくれた思い出がある。

百科事典

↑上の画像のように豪華なモノではなく、当然子供向けの百科事典だったが、その百科事典が部屋にあるだけでなんだか賢くなったような気がして嬉しかったのを覚えている。(笑)
※画像は、ブルタニカ・ジャパンから借用

当然、今のようにインターネットが無い時代だったから、何か解らないことや不思議に思ったこと、知りたいことがあれば、その百科事典を読んで調べていた。
確か「火薬の作り方」とかを調べた覚えがあるな〜(危ない少年?)


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2008年05月14日

Jazz Time - Cornettist-

先日から、○○ハ音楽教室のトランペット教室に通い始めました。
グループレッスンなので、私の他にお二人いらっしゃいます。
いずれも男性の方なのですが、私より年上のようです。

中年になってからラッパ系の楽器を始めるのは、私ぐらいだろうと思っていたのですが、ある意味ビックリすると共に、なんだか「自分だけじゃないんだ」と思って嬉しかったです。

教室の楽器(トランペット)を借りて1時間レッスンしたのですが、似ているとはいえ吹奏感が大分違いますね。
コルネットより大きい分息を取られます。
コルネットと同じつもりで息継ぎすると、途中で無くなってしまいます。
意識して、大きく吸うようにしないと・・・

でも、いつでも気軽に質問できる環境があるって素晴らしいですね。
独学でやっていた時には、あれやこれや自分で悩みながらやってました。
これってとっても幸せです。


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2008年05月12日

居酒屋林囓 -Macの旬 後編-


のれん


おぉ、うまいな〜 この鰹。

この時期のは、初鰹(はつがつを)というて、
「目には青葉、山ほととぎす初鰹」
って歌にも詠まれたほどや。

新しい物好きやった江戸っ子達は、
「女房を質に入れても喰うわないかん」

なんて言うたもんやが、今はさしずめ

「旦那のクレジットカード使うて喰うたろ」

ていうセレブな奥様方が多いんやろな〜。

まぁ、それだけ旬の物は旨いっという例えやな。

そうそう、旬と言えば!

おにいちゃんが連れてくる女性は、いつも旬やね〜
って、今日は、おらんのか?
急やからみんな都合が付かんってか?_l ̄l○

それはないで、おにいちゃん。
毎回どんな女性が出てくるか楽しみにしとる人もおるのに・・・

まぁ、しゃあないな〜
今日の日本酒も、女将に任せるわ。


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2008年05月11日

居酒屋林囓 -Macの旬 前編-


のれん


ビックリしたぞ。
突然連絡してくるなんて。

逢うのは10年ぶりか?

元気で何よりやな。
しかし、お互いしっかりと歳取ったな。痛〜!

・・・ごめんなはい、貴女はとっへもわかぃでふ〜。

いぃ!いきなり口を引っ張るなや。(T.T)

しかし、当時よりも凶暴になってへんか?

・・・ずう゛ぃません、にとと言いまじぇん。(号泣)


う〜ん 懐かしいというか、青春やったな。
あのころは。
まぁ、ニューヨークとパリに離れとったからなかなか逢えんかったけど、でもインターネットでのChatでようデートしたよな。

メールでチャットルームの待ち合わせ時間を決めて、夜11時のテレホタイムを楽しみにしてたもんや。
当時はiChatとかも無かったから、デートはいつもニフィティのチャットルームやった。
最初は、大部屋で待ち合わせするんやけど、人混みの中で相手を見つけるみたいに、逢うのに苦労したな。

なんや昔は、もっとPersonal Computerって難しかったけど、いつ頃からこんなに使い易くなったんやろな。


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2008年05月05日

Jazz Time -モーガン&ドーハム-

みなさん連休をお過ごしかな?
私は、取りあえずコルネット吹いてます。(笑)

普段集中して練習できないので、暇があるとプープー鳴らしています。
お陰で唇は常時痺れた状態。(苦笑)
それに防音のため部屋を閉め切って吹いているので、このところの陽気もあって暑い暑い。(^_^;)
おまけに相変わらず真空管アンプでジャズを聴きながらなので、暖房が入っているようなモノ。(笑)


自分がコルネットを吹き出したのもあって、最近聴くのは、自然とトランペットプレイヤーが多くなってます。
その中でも、お気に入りは、Lee Morgan
アート・ブレイキー&ザ・ジャズメッセンジャーズのMoanin'が大ヒット曲した時代のトランペッターがこの人。
きらびやかな演奏がこの人の魅力。
音が明るくて、華やかです。

Art Blakey & The Jazz Messengers - Moanin' - Moanin'Moanin'
↑最初のソロを取るのがリー・モーガン

一方、このリー・モーガンと好対照なのが、初代The Jazz Messengersのトランペットを務めた、Kenny Dorham
Art Blakey & The Jazz Messengers - Art Blakey: At the Cafe Bohemia, Vol. 2 (The Rudy Van Gelder Edition) - YesterdaysYesterdays
Art Blakey & The Jazz Messengers - Art Blakey: At the Cafe Bohemia, Vol. 2 (The Rudy Van Gelder Edition)At the Cafe Bohemia, Vol. 2 より。

この人の音は、どちらかというとあまり装飾のない素朴な音です。
一つ一つ音を積み上げていく感じ。

役者で言えば、リー・モーガンが、主役を張るメインキャスト。
ケニー・ドーハムは、いぶし銀の名脇役という印象です。

そんな二人の音楽性の違いがとっても良くわかるのが、それぞれがリーダーを務めたワンホーンのアルバム。
※ワンホーン:ピアノトリオ(ピアノ、ベース、ドラム)+ホーンセクション(サックスやトランペット等)1名の構成による演奏。


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2008年04月21日

Garagebandで楽器のお稽古

去年の年末に衝動買いしたコルネットを毎日1人寂しく吹いています。(笑)
コルネットを吹き出して気がついたのですが、コルネットに限らず金管楽器って自分の出している音が解りづらいのですよ。
ピアノなら鍵盤があるので、ちゃんと調律をしてあるかぎり、ドを押せばド、レを押せばレで鳴ってくれます。
しかも、目で見ることができるので、どの音を出しているかが一目瞭然です。

しかし、コルネットやトランペットなどは、音階を調節するバルブが3つしか付いていません。
バルブは押し下げることによって、現在吹いている音を下げる働きがあります。
手前から、「1音(1番)、半音(2番)、1音半(3番)」をそれぞれ下げます。
詳しい解説は省略しますが、何も押さない状態(解放状態)の音からどれだけ音を下げるかで、出したい音を出します。

開放状態から出る音が、五線譜下に一本加線したドから順番に、ソ、ド、ミ、ソ、ドです。

ドミソ

(トランペットなどのB管は、実際は通常のピアノ等の音より1音低いのですが、この場合はややこしいのでピアノ用の音で書いています)

最初の頃は、自分が真ん中のソを吹いているのか、その上のドを吹いているのかピンと来ませんでした。
(今は慣れてきたのでだいたい解ります)
他の音もしかりで、正しい音程で吹いているのかが解りにくい。

そこで、「チューナー」という機械が登場します。

メトロノーム機能付きチューナー


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