日本経済新聞:KDDI、iPhone効果で転入超過首位 10月 7万件弱、ソフトバンクは転入減
※画像は日本経済新聞の記事から拝借
これまでのAndroid一辺倒の戦略から手のひらを返したようにiPhone寄りの戦略に切り替えたことから、嵐ファン等から批判を浴びていたようですが...(^^ゞ
ITmediaプロモバ:KDDIに聞く、「どうなるAndroid au」
結局正解って事。スマートフォン戦略に後れを取って経営が落ち込んでいたau を立て直した田中社長の手腕に素直に拍手を送りたいです。
これがどれだけの純増利益に繋がるかは解りませんが、キャリア側としては加入者数が増えればそれだけいろんな面で有利になる訳で、直接iPhoneの利益だけでは測れない恩恵があるでしょう。
私は、中学生の頃クラブ活動で柔道をやっていたのですが、一、二年生のころは同級生に比べて身体が大きくそこそこ強かったんですよ。
一方、同級生のH君は身体が小さいこともあって投げられてばかり、同学年では一番弱かったんです。
だけど、三年生になった時には同級生の中でも群を抜いて強くなってました。
急に身長が伸びた訳でも無く、体重が増えた訳でも無いのに。
つまり彼は投げられながら、どうして投げられるのか一生懸命考えていたんですね。
どうして投げられるのかが解れば、逆に相手を投げるコツが解ります。
そうやって努力していたんでしょう。
私の方は、身体が大きいことに安心して、ひたすら投げられないように投げられないように防御の練習ばかりしていたような気がします。
つまり、負けない代わりに強くもならないんです。
ライバルのMicrosoftから多額の融資を受けたり、PowerPCが行き詰まった時にはIntelに乗り換えたりと、大ブーイングを浴びながらもSteveJobs氏の英断によって現在の反映がある訳です。
周りから何を言われようが気にしない気にしない。
たとえそれで失敗しても、また何が失敗したかを一生懸命考えて修正すれば良いこと。
元々auはファッション性の高いINFOBARを出すなどオシャレなブランドだけにAppleと通ずるところがあるのかもしれません。
これから上手にiPhoneの良いところを取り込んで、成長していって欲しいです。
それに比べてかのd社ですが、身体が大きいことを良いことにいつまでも安穏としていると...
毎日jp:NTTドコモ:山田社長、iPhone販売可能性否定せず
"驕れる人も久しからず"
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