詳しくは、このサイトに書いてあります。
Andrew Escobar:How To Install Apple’s Front Row
(ニュースソースは、忘れてしまいました。すみません)
前回インストールしたハック物のFront Rowの場合、手動でシステム内のファイルを置き換えたりする必要があったのですが、今回の方法は、正規版のFront Rowを2つのソフトを使って手軽にインストールできます。
通常現在発売されているiMac G5以外のMacで、このファイルをインストールしようとすると、インストーラーが警告を出して、インストールできません。
そこで、「Pacifist 1.6.3」というシェアウエアソフトを使って、インストールします。
その後、このサイトの管理人さんが配布している「Front Row Enabler 1.0.1」というバッチファイルを当てて使用可能にします。
その後再起動すると、
「システム環境設定」→「キーボードとマウス」
「システム環境設定」→「サウンド」
で、それぞれFront Rowの設定項目が現れます。
使ってみた感じは、ハック物をインストールしたときよりも、軽くてサクサク動く感じがします。
(アップグレードなので当たり前?)
しかし、依然元気なハック物(こちらも1.0.1にアップデート済み)といい、今回のバッチファイルの配布といい、Appleは完全に黙認状態ですね。
もう意地を張らずにスキッと正式配布しちゃえばいいのに・・・
(Apple Remoteにも対応してもらえるとありがたい)
う〜ん、謎は深まるばかりです。
(インストールする場合は、もちろん自己責任でお願いします)
関連記事:Front Rowの謎
Apple Remote
iMac G5














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