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2005年11月14日

Macminiがやってきた -前編-

先週買ったMac miniを今日やっとセッティングできた。
新しいMacは、何度いじっても良いもんだ。(笑)

整備済製品を買ったので、メモリを足したりHDDの容量を大きくしてません。

素のままのMac miniをいじった感想、Macのセッティングの様子なんかを書いていきます。



まず、梱包された段ボール箱が大きいのにビックリ。
( ・_・;)
こんな大きなものを頼んだ覚えがないんだけど・・・
と思いながら、箱を開けると、プチプチに包まれ、見慣れたMac miniの箱が顔を出した。

Mac mini

相変わらず丁寧な梱包ですな>Appleさん

しかし、Macmini自体の箱はぺらぺら、他のMacに比べて高級感がないのがなんとも残念。

リビングに中身を広げて、DualDisplay(15inchと17inch)にしてあるPower Mac G4の17inchDisplayを取り外し、Mac miniへ取り付ける。
待ってろよ、アダモ(Power MacG4)隙を見て新しいDisplayを買ってやるからな・・・(T^T)



順調にMac miniは起動、動作確認を兼ねてDVDを観たり、バンドルされているゲームでひとしきり遊ぶ。
(NanoZaurus2は、動くのが速すぎるぞ!2時間やったが、ワンステージもクリアできんかった)

☆パーテーションを切る

さて、おもむろに起動してあるアダモにFireWire(Sonyでは、iLinkとか言っているようです)接続して「T」起動。

※2台のMacFireWireで接続し、片一方のMacを「T」キーを押しながら起動することによって、そのMacを外付けHDDとして扱うことができるのです。
これを「TargetMode(ターゲットモード)で起動する」と言います。

まず、アダモでMac miniのHDDのパーテーションを切り直す。
「ディスクユーティリティ」というバンドルされているユーティリティソフトを使うので簡単。
約80GBあるHDDを1つはシステム用に約20GBを割り当て、残りをデータ用に割り当てる。
こうしておくと、バックアップを取る時や、メンテナンスをするときに時間を短縮できたりして何かと便利。

※Macが複数無い方は、付属のシステムDVDを挿入し、DVDの中の「インストール」をクリック、そのまま再起動すると、最初に使用言語を選択する画面から、「主に日本語を使用する」を選択、「ようこそMacOS Xインストーラーへ」という画面になったら、上のツールバーから「ユーティリティ」→「ディスクユーティリティ」を選択すると同じ事ができます。

☆OSのインストール

パーテーションを切り直した後は、一旦アダモとMac miniを切り離して、付属のシステムDVDから起動、OSのインストール。

OSのインストール終了後、再起動を促されます。
再起動をクリックしたら、すぐにクリックしてそのままにしていると自動的にシステムDVDを吐き出してくれるので便利です。
この技は、CD等を入れたままシステム終了したときや、CD等で新しいソフトをインストールし、再起動する時も使えます。

たまに、メンテナンスソフトなどのシステムから起動して作業した後、HDDから起動しようとしても起動ディスクが切り替わらない場合があります。
こういう場合もこの方法を知っていれば、メンテナンスソフトを吐き出した後、Macが自動的にHDDの起動ディスクを検索し、起動してくれます。


いつも思うんですけど、この「ディスクユーティリティ」というソフトは、ホントに便利です。
OS 9時代に別れていたFirstAid(メンテナンスソフト)等を追加して進化したソフトなんですけどね。
バックアップディスクも焼けるし、ディスクの検証もできるし、こうやって簡単にパーテーションも切れる。

ディスクユーティリティ

「ディスクユーティリティ」があるから、Macがとっても使いやすいのだと思います。
まさに縁の下の力持ち。

あ、言い忘れていましたけど、CPUは、1.42GHzでした。
期待はしてなかったんですけどね・・・

さて続きは、また明日。

無料ダウンロードしたFront Rowが、AppleRemoteiPod Universal Dockを使ってコントロールできるんじゃないか?
と思って、実はこの2つをAppleStore 栄で買ってきていたのでした。

おかげで給料日前でもあり、財布の中には小銭しかありません。(T.T)

給料日前に1万円が財布の中にあると、

「今月は1万円も節約できた、来月はちょっと生活が楽になりそう」

と考えるタイプの人と、

「うぉ!1万円分なんか買っちゃおう!」

と考えるタイプの人がいると思いますが、私は間違いなく後者です。(笑)

AppleRemote

iPod Universal Dock
posted by Metal at 23:53 | Comment(6) | TrackBack(0) | Mac・iPhone・iPad入門| はてなブックマーク - Macminiがやってきた -前編-
この記事へのコメント
Metalさんこんばんわです。

「ディスクユーティリティ」はホントに良いアプリですよね?
オイラはDVDを焼く時に重宝してます。
インストールDVDにも「ディスクユーティリティ」がありますが、こちらは内蔵HDDの診断に使ってます。

あとMac miniご購入おめでとうございます。(笑)
オイラもiBookを買った時に「ターゲットモード」を使ってiMacG5の環境を移行させた事がありました。
あれは便利ですよね。(笑)

単純にコピーですからiBookの環境にiMacの情報が出てたのみは笑ってしまいましたが...

でも通常は情報を移す方のMacにオレンジのアイコンがマウントしていないと行けなかったと思いましたが、オイラのiBookにはマウントをしめすアイコンが出なかったのが、今でも気になってますが...(違ってたらすみません...)

貴重なレポありがとうございます!

Posted by retro at 2005年11月15日 00:45
実は先週の土曜日にAppleRemoteとiPod Universal Dockを購入しました。
んで、結論いいますと「FrontRowの操作はできません。」
私のiMac G5ででは。
でも、他の方で操作している人がいると思っています。
Posted by とーしー at 2005年11月15日 21:46
うはっ! うらやましっす!
僕がもしMac miniを買ったなら、
「あっ、弁当と間違えて持って来ちゃった!」ってやりたいw
普段から弁当自体を持ち歩いてないんですがね…w

因みに僕は前者ですね。
でも、「楽できる」でなく「贅沢できる」って思ってしまいますw
Posted by もと陸部 at 2005年11月15日 22:56
>retroさん
確かに、ターゲットモードで起動すると普通は外付けHDDを表すオレンジ色のアイコンが出てきますけど、環境を移行するときに出たかどうかは記憶にありません。(^^ゞ
まぁ無事に移行できたんですからいいんじゃないでしょうか。
細かいことは気にしない、気にしないっと自分に言い聞かせています。(笑)

>とーしーさん
お久しぶりです。
携帯電話にソフトを追加して、BlueTooth経由でコントロールできるという記事を見たことがあります。
なんでもいいから早くリモコン操作できるようにして欲しいモノですね。

>もと陸部さん
本当に弁当箱みたいです。>Mac mini
デスクトップPCとかノート型とかに分類されない新しいタイプだと思います。
このタイプには、以前Power Mac G4 Cubeがありました。
私は、買えなかったので今でも欲しいMacの1つです。
Posted by Metal at 2005年11月15日 23:19
ご購入おめでとうございます。
クロックは普通版でしたかぁ。でも快適そうで何よりです。
私は家ではiBook12なのでMac miniのように機動性のあるデスクトップって感じがとても羨ましいです。
Posted by mito_syo_ko at 2005年11月16日 01:12
>みとさん
ありがとうございます。
メモリとかを追加せずに購入したのは初めてだったので不安だったのですが、期待以上に快適でよい買い物をしたと思っています。
静かなので、付けっぱなしにしていても気にならないところが良いです。
Posted by Metal at 2005年11月16日 08:07
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