これでこそAppleファン、なんだかワクワクしてきます。
今度は、多分タッチパネルになるんでしょう。
クリックホイールが抜群に使いやすかったので残念ですね。
今度のタッチパネルの誤タッチが少ないことを願っています。
んで、今車検に出している車の修理代等が予想外に高いので、新iPod購入がほぼ絶望的になったMetalです。_l ̄l○
今使っているiPodは、タッチホイール式の第三世代。
これは、主に据え置きでステレオに繋いで使っているのですが、iPodらしく主にヘッドフォンで使っているのがiPodnano。
参考記事:iPod nanoは買ったけど・・・
今は、片道15分ほどの通勤に活躍しています。
そして、街に遊びに行くときも・・・
買った当時は、Bang & Olufsenのヘッドフォンを使っていたのですが。
ある切っ掛けがあって(何があったのか教えな〜い)、通勤の時には1年ほど前からメインにiPodに付属の白いヘッドフォンを使うようになりました。
使い始めると白いヘッドフォンっていいんですよね。
何が良いかというと、まず同じく白いヘッドフォンを使っている人に親近感が湧く。
新しいiPodが発売された後には、知らない人にでもその話題で話しかけてしまいそう。
それともう一つ。
この白いヘッドフォンが案外実力派だと言うこと。
だいぶ前にいつもお世話になっているretroさんのblogで知ったのですが、iPod純正ヘッドフォンは日本の「フォスター電機(株)」製です。
確かにBang & Olufsenと比べると音が団子になったりします。
だけど、中低音の響きが良いし、音がしっかりしているのですよ。
音が暖かい・・・という気がします。
私もiPodを買って始めて白いヘッドフォンを使ったときは、そんなに音がよいとは感じなかったのですが、これもエージングのおかげでしょうか?
「エージング」とは英語で「aging」歳を取るとか、熟成するという意味です。
車で言うと慣らし運転ですね。
スピーカーでもそうなのですが、新品の時はまだコーン紙やマグネットが堅くて本来の音を出していないそうです。
だから、新しいスピーカーやヘッドフォンを買ったときは、3か月から半年ぐらいはそのまま使い続けないと本当の実力は判らないのかもしれません。
他のオーディオ関係にも言えることらしいのですが、環境に馴染むのに半年くらいはかかるそうです。
そんなわけで、一度買ったヘッドフォンは、半年ぐらいは使い続けないと実力が判らない。
それぞれの鳴らしている時間にもよると思いますけどね。
ふとヘッドフォンだけじゃなくて人間関係もそうだと思いました。
一見、何だかな〜っという人でも、もうしばらく付き合ってみると良い味だしていたり。
自分自身が馴染んでいくというのもありますが、自分自身をさらけ出して付き合っていれば相手も心を開いてくれたり・・・
おっと話がそれましたが、さすがApple、良いヘッドフォンを使っていますというお話しでした。
新IPod欲しい・・・
タグ:ipod
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オープンイヤー型なので、電車の中では音量を絞らないといけないので普段は使ってませんが、今でも予備として時々使っています。
私は、徒歩通勤なので好きな音量で鳴らしていますよ。
本文にも書きましたが、中低音の響きが良くて愛用しています。(#^_^#)
SHUREの密閉式も欲しいのですが、自分の生活では安心して使える場面が少ないので・・・