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2007年07月23日

コカ・コーラを売るアップル


毎日2500曲

遅ればせながら、私もCoke+iTunesキャンペーンで、1曲当てました。(#^_^#)

思ったよりも簡単に当たって嬉しいです。
去年、1昨年と、いくらウーロン茶を飲めども猿とパンダに勝てなかったのでフラストレーションが溜まりましたけど、今年はスカッとさわやかにキャンペーンを楽しめそうです。(笑)



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キャンペーンのサイト新規登録(要メールアドレス)してコカ・コーラのキャップに張ってあるシールの裏側の番号を入力し、「チャレンジする」だけ。


当たり画面


この画面が出たら当たり!

iTunes Storeで好きな曲を1曲ダウンロードできる「iTunes ソングコード」が表示されます。
登録してあるメールアドレス宛にそのソングコードを送ってくれて、クリックするだけでそのソングコードを使用可能にしてくれるリンクもメールに貼ってくれてあります。
なんと至れり尽くせり。
ソングコードをいちいちコピペする手間も省けます。
(念のためにスクリーンショットを撮っておいてもいいかも)


使用可能



これまでの夏も今年の夏も、iPod &iTunes関連のキャンペーンだけど、今までと大きく違うのは、プレゼント商品をiPodnano(ハード)からiTunesソングコード(ソフト)に変更したこと。

今回のキャンペーンは、1日25000曲と結構な確率で当たる。
今まで、 iTunes Music Store(Japan)iTunesを使っていなかった人も、ソフト自体をダウンロードして楽曲をダウンロードするだろう。
なんせ両方タダなんだから・・・
そうすれば、とにかくAppleのソフトiTunesに触れる人も多くなるだろうし、iTunes Storeの楽曲が売れる確率も高くなる。
Appleのソフトウエアの完成度の高さに気付いた人は、これまたWindows用のSafari(ベータ版)をダウンロードして使ってみるかもしれない。

こういう連鎖的な流れは、昨年のiPodプレゼントでも期待できたのだが、なんせ当たる確率が低いので、ウーロン茶は売れてもAppleの製品が売れるまでの効果は無かったように思う。

今回は、単価が安い分弾をばらまけるので効果が大きいような気がする。
それに、好きな楽曲をダウンロードできるのが大きい。

かつてスティーブ・ジョブズが、当時ペプシ・コーラの重役だったジョン・スカリーをAppleへ入れるため、彼に「このまま砂糖水を売り続けるのか」と言った話は有名だが、今度は、アップルが砂糖水を売る手伝いをするとは皮肉な話である。



とっても良い天気だし、今日は、もう一本いけるかな?










ゲップ


posted by Metal at 12:49 | Comment(0) | TrackBack(1) | iPod・iTMSの話| はてなブックマーク - コカ・コーラを売るアップル
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Excerpt: 7月16日の9時から始まったCoca-CoraとiTunesの企画「Coke+iTunesキャンペーン」なんですが、オイラもようやくソングコードを当てる事が出来ました。 しかも2曲立て続けで... ..
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Tracked: 2007-07-25 08:21
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