お存知だと思いますが、この映画を作っている会社、PIXAR社はAppleのCOE スティーブ・ジョブズ氏らが出資して今のような映画作りを始めた会社です。(現在は、ディズニーの子会社)
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【ウィッキペディア】ピクサー・アニメーション・スタジオ
地元の映画館のとあるイベントに私のチビが参加しました。
下のチビ(小学校6年生)の通っている小学校に地元の映画館などから依頼があり、小学校でボランティアを募集。
集まった保護者・児童が中心となって、こんなウッディを作りました。
実は、このウッディ、全部保護者の方々から寄付された古着や布でできているんですよ。
初めて実物を見ましたが、結構よくできてます。
作成場面などのパネル展示もありました。
テレビ局の取材もあり。
うちのチビもインタビューを受けていました。(*^_^*)
私といえば、親バカ丸出しでデジカメで写真撮ったり、iPhone4でムービーを撮ったりと大はしゃぎ。(笑)
そういえば、私が初代iMac(bondi blue"revision B")を買ってMacユーザになったのが丁度このチビが産まれる直前でした。
何だか、そう思うと感慨深いです。
あの頃は、iMacが登場し、爆発的に売れてAppleが再生を始めた頃。
当時私は、WindowsPC(当時はWindows98)を使っていたのですが、どうも私と性格と相性が合わず、Personal Computerを使うのが嫌になっていた時でした。
そんな時iMacのデモ機に触れ、衝撃を受けたのでした。
参考過去記事:私がMacを使う理由
その後、冬のボーナスを握りしめて量販店へ買いに行ったのですが、すぐには手に入らず予約待ちだったような記憶があります。
ちょうど、今のiPadやiPhone4のような状態でしょうか?
あの当時は、今のように世間に認知されておらず。
Mac使い=パソコンおたく
という構図でした。
いや、私がこのblogを書き始めた5年前もそう大して変わらない状況だったような気がします。
今もApple社が、iPadやiPhone、iPodを作っているのは知っていても、MacintoshというPersonal Computerを作っているとは知らない人もいるのかもしれませんが・・・(^_^;)
でも、以前に比べて私の周りにMacユーザが増えてきたという実感もありますし、Macを使っているとカミングアウト?しても驚かれなくなりました。
いずれにせよ、時代は変わりましたが、未だに世間をあっと言わせる製品を作り続けているAppleという会社はやっぱり凄いな〜っと思いました。
このウッディ、映画が終わった後は、またばらばらにされて古着にリサイクルされるそうです。
また、古着を寄付して貰う際に家にあるもう使わなくなったオモチャもいっしょに寄付してもらい、欲しい子にあげるというオモチャのリサイクルもありました。
この映画の内容が内容だけに、そういうリサイクルの心遣いは嬉しいですね。
そう言えば、トイ・ストーリーの最後を飾るこの作品は、男の子(アンディ)が成長して家を出て行く話のようです。
しかし、私のチビ達は、嫁にはやりませんよ。(`ヘ´)
もし、どう〜しても出て行くというなら、お父さんをちゃんとリサイクルしてくれよ!
え?どうやってリサイクルするのかって?
そりゃぁもちろん、若くて美人の・・・(^O^)v
(`ヘ´)ノ☆(#>_<)バシ!
o(メ`□´)○()o×)
ゴメンナサイ 二度と言いません。_l ̄l○
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